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エビ蔵の日記

このblogは、ある司法修習生の日常を淡々と描くものです。過度な期待はしないでください。あと、部屋は明るくして、画面から3メートルは離れて見やがって下さい。

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そろそろ試験が近くなったきたこともあって、講義の合間の息抜きの散歩として大学近くの神社にお参りに行ってきました。
その神社に祀られているのは学問の神様ということで有名ですからね。
とりあえず、試験でいい成績とれるようにはお祈りしときました。
まぁ、神頼みでうまくいくなら世の中苦労なんていらないんですけどね。

その神社は他にも梅でも有名なのですが、花見にはまだ早いみたいです。
ちらほら咲いているんですけど、まだほんの数%ってとこですよ。
その一部がこちら。
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神社のほうの梅はまだまだでしたけど、ロースクールの建物の脇にひっそりとある梅はなかなか綺麗に咲いていました。
小さい一本の木なんですけど、香りがよくて近くを通ると少しいい香りが漂ってくるんですね。
それがこちら。
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ちなみにこの梅の木、なんと梅先生の記念樹なんですよ。
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posted at 21:00 | 日常 | TB(0) | CM(0)

第二の使徒、まさかの一発決着。

手元に原作がないから確認できないのですが、そもそも遺書ってドラマみたいに単純でしたっけ?
第一の使徒も「桟橋」とか言うあからさまな叙述は原作にあったっけ?
第二の使徒は「郷愁」で、それを雫が「団欒」と述べたような気がするのですが・・・。

それから、遠峰は無駄に饒舌すぎ。
そのくせ、ドラマの第2の使徒は父親をあらわすものなのに、そのことを示すセリフが何もなくて、豊多香氏が伝えようとしたことの本質が欠けている。
それにもかかわらず、第三の使徒、モナリザで母親のことを持ち出しますか。
「恋人」、「老人」、「母親」では一貫性がないでしょうが。

ちなみに私は原作で使途があらわすものを見て、日光東照宮の神厩舎を思い浮かべました。
一般には「みざる、いわざる、きかざる」で有名ですが、それ以外にも人間の一生を現した合計8枚のサルの彫刻があるんですよ。
そのなかには母親の愛情や、青年期に困難に直面し苦悩するといった場面が描かれています。
東照宮は無駄に金ぴかで、非常に細やかな細工で彩られた技術的には素晴らしい建造物なのですが、幼少期を奈良で過ごした私にはどうも技巧的すぎて悪趣味にしか思えないのですが、このサルの彫刻だけは別でしたから妙に記憶に残ってるんですよね。

しかし、原作では第4の使徒「初恋」で母親問題がむしろ鮮明になるのに、ドラマでは早くに「仄香」を出してきましたね。
それを考えて第二の使途と第三の使途を入れ替えたんでしょう。

それにしても、渇望のためにタクラマカン砂漠に行った遠峰もかなりの重症ですが、ドラマの遠峰はさらに病んでるような気がするのは私だけでしょうか?
posted at 23:32 | 日常 | TB(0) | CM(0)

今更ですが、第三話が放送される前になんか書いとかないとね。

とりあえず、突っ込みどころが満載というか、突っ込みどころしかないですねぇ。

まずはみやび。
原作のみやびはスマートな感じで好きだったのになぁ。
頭でっかちですらなくて、ドラマではただの酔っ払いになってしまっている。
セーラ相手に絡みたくなる気持ちは分からなくはないですが・・・。

あと、河原毛部長。
若くなったなぁ、と思ってたら不倫ですか(笑)
しかも相手はワイン事業部の中の女性だから川俣さん!?
まぁ、ドラマでは川俣さんじゃなくて別人ということになってるみたいですね。
せっかくイタリア長介はそっくりなの連れてきたんだから、川俣さんも柴田理恵あたり連れてこればよかったのに・・・。
それにしても事業部の方々の影が薄い、というか薄すぎる。
イタリア長介とのイタリアVSフランスの三本勝負はやって欲しい話だったんだけどなぁ。

それから、カオリさんのエピソードが薄っぺらくなってます。
ワイン飲んで記憶を戻して(ドラマではワイン飲む前から記憶戻ってるけど)、それだけですか?
その後の病院での出来事はカットですか。
なんかもう使徒に関係しないところはすべて排除されるか、使徒に関連付けられますね。

挙句の果てに、今回のキーワードは「ヴィンテージ」のはず。
そして、話の流れからすれば第一の使徒は、カオリさんの絵のモデルになったワインのヴィンテージ違いのワインのはずなんです。
だけど、何故か雫くんはヴィンテージだけじゃなくて作り手も違うワイン持ってきてます。
もう意味が分かりません。

第三回についてですが、早速第二の使徒の遺言状が開封されるようです。
でも、内容が「二枚のモナリザ」じゃなくて「団欒」?
「団欒」といえば、原作では第三の使途あたりじゃなかったけ?
しかもそれを高杉君との五大シャトーVSノンブランドワインと絡めるって?
ほんと、かなり無理してるなぁ。
まぁ、なんだかんだ言いつつ最後まで見ることになりそうですけどね。

posted at 23:27 | 日常 | TB(0) | CM(0)

今日、刑事裁判の被害者参加制度が利用された裁判が初めて東京地裁で行われたそうです。
被害者参加の制度については、厳罰化につながるのではないか? 本当に被害者のためになるか? などの指摘もされているところです。

私刑を禁止して、その代わりに国家が定めた(広義の)刑法上の犯罪を、国家が刑事裁判手続に従って処罰する。
そうすることによって、被害者・加害者の実社会での力関係に影響されない平等な刑罰を実現している。
こういう視点からすれば、被害者感情というのはせいぜい訴追する検察側が法定刑の範囲内で実現していくものなのでしょう。
また、法定刑に不満があれば自動車運転過失致死傷のように、立法で被害者意思を実現していくということになるのでしょう(もちろん被害者感情だけで法定刑が決まったりはしませんが)。
ですから、こういった古典的な(?)考えからしたら被害者参加制度というのはなかなか容認できないことなんでしょうね。

今回、被害者らに認められた主な権利は①公判期日への出席権(傍聴人ではなく、検察の横に座る権利) ②証人尋問権 ③被告人質問権 ④意見陳述権
まぁ、②とか③は検察が適切な質問してればいらないんじゃないか、とかも思うんですけどね。
被害者らが直接することに意味がある、と言えなくもないかもしれないけど、それだったら弁護士を通じてできることにしなくてもいいわけだし。
結局、検察あるいは日本の刑事裁判制度が犯罪被害者や遺族を置き去りにしてきたことのつけを、かなり強引な形で払わされてるようにも見えてしまう。

念のため言っときますが、私は被害者参加制度に全面反対ではないのですよ。
ただ、被害者らの権利の面ばかりにとらわれてしまって、負担の面がどうなっているのかという点についてはよくわかってないのではないかと思うのです。
どこかで権利を認めたら、その分どこかでしわ寄せが来る。
最近では、江東区のバラバラ殺人事件で裁判員制度を前提として分かりやすい法廷を実現するために、大型モニターを使って証拠を映し出したのですが、生々しい映像に遺族や傍聴人は耐えられなかったとききます。
今回の被害者参加の制度も、被害者や遺族に何らかのしわ寄せが来るかもしれません。
私のクラスを担当している刑事実務の先生は、刑事弁護人は一般人とは違う強い力や技術を有するから倫理が必要なんだと述べてました。
被害者らも今回新たな力を有したのだから、最低限覚悟はもってほしいと思います。
posted at 23:08 | 法学 | TB(0) | CM(2)

こういったアンケートは大学の義務なのか、自主的なものなのかは分かりませんが、うちの法科大学院では最終講義のときに授業アンケートをとります。
このアンケートの結果が講義にどう反映されているかは、我々学生は比較しようがない(というか、比較できる立場になりたくない)ので、このアンケートの意義は学生には分かりにくいところがあるのですが、この結果を公表して学生の選択の基準にしている先生もいるようです。
あと、マーク式だけではなくて自由記載の意見書もあって、これも公表している先生もおられるようです。

といったアンケートなのですが、昨学期行われた時は質問票にミス(?)がありました。
今学期はどうなっているのだろう、たぶん直っていないだろうと期待していたところ、やっぱり直ってませんでした(笑)
学生の誰もが気付いていることですが、ここをみてる人は同じ大学にいる人だけではないので、ちょっと載せてみました。
大学という学術機関がつくってるアンケートでも、こういうことがあるのですよ。
あと、質問票を載せることに特に問題はない・・・と思うのですが、余計なところはなるべく見えないように加工してあります。
(画像はクリックしたら大きくなります)


さてさて、25歳の人は何番を選べばいいのでしょう?
どれも選ばないというのが25歳ということの意思表示なのか?
とりあえず私はこの疑問を解決しなくても問題ない立場にいるからいいのですが。

posted at 22:44 | 日常 | TB(0) | CM(0)

ワインに興味のない人をワイン好きにし、ワイン好きをさらにワイン好きにする漫画、「神の雫」のドラマが始まりました。
原作の1ファンとして、期待せずに視聴させてもらいましたよ。

主人公の神咲雫を演じる亀梨和也について、うちの兄貴が「バカっぽいところが似てる」といってましたが、ドラマの第一話を見る限りバカっぽい役は紫野原みやび(仲里依紗)が担当みたいですね。
あとはワイン事業部にはじめから木戸がいたりします。
細部ですが、原作とはちょっと違います。

それと一番大きな違いは使徒が6本しかないということ。
これは原作がまだだから仕方ないのでしょうね。
でも、頂点に君臨する「神の雫」はどうするんだろう?
原作の「神の雫」は一つの意図のもとに選ばれた12使徒をふまえたものだろうから、それを無視した形でドラマで「神の雫」を出して欲しくない、というのが私の意見。
できれば秘密のままで終わって欲しいです。

で、本編の話に戻って、第一話のキーワードは「マリアージュ」。
レストランを救う話を、牡蠣とシャブリのマリアージュに絞って構成してました。
ロベール先生との出会いも白ワインでマリアージュについての勉強からでした。
しかし、一般的に白ワインは冷やしてといわれますが、地中に埋めた白ワインが飲むのに適した温度なんだろうか・・・。
まぁ、冬だったからよしとしておきましょう。

「マリアージュ」といえば昨年末にグリーンカレーと白のスパークリングワインでかなりのマリアージュを楽しむことができました。
グリーンカレーの後に飲むと、スパークリングの泡と刺激がカレーの刺激と辛味をさっと包み込んでくれるんです。
そして口の中にはワインとカレーの刺激が溶け合ってわずかに残るので、これだけの刺激では物足りないと、さらなる刺激を求めてカレーへとスプーンがつい伸びてしまう。
残念ながらお店で食べたカレーとグラスワインですので銘柄とか覚えてないんですけどね。
posted at 00:25 | 日常 | TB(0) | CM(0)

使っている万年筆の調子が悪いので、新宿伊勢丹で開催されるペンクリニックに行こうと思ってたのですが、前日の晩にさらなるトラブルが発生。
さらに、このトラブルがインクの出方に影響しているということも判明。
それがこの有様です。
ピストンのねじが緩んで抜けてしまいました。



普通の万年筆ならペンクリニックに持っていけばいいのでしょうが、私の使っているモンブランはモンブランでしか修理ができないのでお店に預けることに・・・。
しかも、お店の人が言うには、最低一ヶ月、料金も少なくとも1万5000円。
調べてみて他のトラブルもあれば全部完全に治す、というアフターサービスの徹底には老舗の矜持を感じますが、もうちょっと懐にやさしくできないかなぁ。


それと、蒔絵シールというものが売られていまして、蒔絵万年筆というのがあるんだから自分の万年筆にこういうのを貼ってみるのもいいかもなぁ、とか思ってたら「趣味の文具箱」という雑誌のなかで実際にやってるのを発見。
そこで、私もやってみました。
それがこちら(左は同タイプのでなにもなし、右がシールを貼ったもの)

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写真じゃ分からないですが、軸に貼った方はかなりミスっております(笑)
位置がずれてしまったうえに、シールがちょっと小さすぎて中途半端に何もない空間だけができてしまいました。
今回はミスってしまいましたけど、シールは色々種類があるって綺麗だし結構使い道があるかもです。
私は携帯にも貼ってますよ。
表には鹿と紅葉と月、裏には鶴と亀。
とりあえず裏側だけ紹介しときます。





posted at 20:45 | 日常 | TB(0) | CM(0)

leaf 気分一新

01.09.2009
新年ということでテンプレートを変えてみました。
ちょっと変わったやつで、長い記事を書くと見にくくなるかもしれませんが、その特徴的なつくりに一目惚れ。

えっ、エビ蔵にテディは似合わないって?
もっともな指摘ですね。
まぁ、文字で少し隠れてあんまし意識されないからいいじゃないですか。


明日からまた大学の講義。
そしてたぶん四限終わったら新年会に連れて行かれるんだろうな・・・。


追記
実際に書いてみると、短い記事で下に次の記事が見えるよりは、スクロールが必要なくらい長く書いてる方がきれいな気がすることが判明。
さて、どうしたものか。
posted at 00:24 | 日常 | TB(0) | CM(0)

昨年帰省するまでは、潰れたギンナンの匂いに包まれた大学に通い、秋を感じ
帰省しては、初詣に行く途中霰に降られ、冬を感じ
今日は、狂い咲き早咲きの梅の写真を送ってもらい、春を感じ

いやぁ、ほんと短い期間に色々な季節を感じることができますね。
というか、冬を感じることが全然ない。
始めて東京に来た年の冬は、外に干してた洗濯物が凍ったり、ベランダに氷柱ができたりして冬を感じることができたのですが・・・。
まぁ、基本的に暖房の効いた図書館にこもってるというせいもあるのでしょう。
でも、今日は日中のあまりの暖かさにつられて外で弁当食べられるくらいだったな。

もはや最近感じる寒さは懐具合と心の寒さくらいですね(笑)

あぁ、あと景気は厳冬真っ只中か。
そういえば「年越し派遣村」について政務官が「本当に働こうという人たちが集まっているのか」といったことが野党から問題視されてるけど、集まった人がみんな働く気がある人だとはいえないだろうねぇ。
ただで食事がもらえるというのだからそれ目当てでやってきた人がいることは否定できないでしょう。
まぁ、政府の人間としてはそれを感じたとしても、本当に職を失って困窮している人もいるのだからそういう人のことを思って発言を控えるべきだったでしょうが。
別に国が税金をかけてやっているわけではないのだから。


posted at 23:26 | 日常 | TB(0) | CM(0)

leaf 天地人

01.05.2009
といっても大河ドラマではありません。
いや、とりあえず第一回は見たけどね。
上杉輝虎(阿部寛)が「信長の野望」の織田信長に見えて仕方ないとか、そういうのは今回は置いときますよ。

とりあえず今回はワインの話し。
何でワインで天地人っなのかって疑問な人はコレを読んでくださいな。
(一巻ではなかったと思うけど・・・。)
神の雫 (1) (モーニングKC (1422))神の雫 (1) (モーニングKC (1422))
(2005/03/23)
亜樹 直オキモト シュウ

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年末から結構お酒を飲んだんですけど、赤ワインをぜんぜん飲んでなかったので、前から気になってたワインを買って飲みました。
その名は「ラ・キュベ・ミティーク」
まぁ、1580円で買える安ワインです。

だけど、空けた瞬間の香りが非常に魅惑的で、コレは飲んでみたいと思わせるワインでした。
(1千円台でここまで言うなんて、安いなぁ、私)
フランス産のワインでこういう香りを出すワインということはおそらく南仏産なんでしょう。
さすがに葡萄の品種までは分からないけど、グルナッシュは使ってるんじゃないかな?
それから、渋みがほとんどないのが特徴でしょうか。
そのおかげで飲みやすいこと、飲みやすいこと。
この香りと飲みやすさだけでエビ蔵Aランク認定ですよ(笑)
エチケットにふくろうの絵が描いてあるのが特徴で、エチケットだけでなくコルクとかにもふくろうの絵がかいてあります。
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posted at 00:15 | 日常 | TB(0) | CM(0)

本日東京に戻ってきましたので、宣言どおり帰省中に撮った写真をアルバムに載せておきました。
基本的に風景とTDJ飲み会の写真です。
私自身は写ってませんが、ここをみている人にはTDJメンバーを知っている方もいるでしょうから載せておきます。


さて、冬休み前の講義が終わった時に友人から「せんとくんグッズ買ってきて~」といわれたので、帰省中にお土産屋さんをまわってきました。
せんとくんがマスコットに決まった時は非難轟々だったけど、知名度だけはおかげで抜群。
これはグッズもたくさん作って盛り上がってるんだろうと期待していたんだ・・・。
だけど、4件まわって発見できたのはこのピンバッジだけっていうのはどういうこと!?
F君、言われたとおりとりあえず買ってきたけどこれで我慢してね。
(まぁ、ここはみてないと思うけど)


しかし、これがNARAクオリティーということなのか・・・OTZ
某M崎県みたいに、県が積極的に売り出していかないと奈良県なんか大阪府に吸収されてしまいますよ。
せっかく奈良を売り出すいい機会なのにこんな消極的じゃなぁ。

それにひきかえ、どこのお土産屋さんでも売ってたのが「まんとくん」
キーホルダーにストラップ各種、シャーペンなんかがありました。
あまりにかわいいので私もつい自分用に一個購入。
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やっぱりせんとくんはいらない子なのかもしれない。
posted at 23:06 | 日常 | TB(0) | CM(0)

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