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エビ蔵の日記

このblogは、ある司法修習生の日常を淡々と描くものです。過度な期待はしないでください。あと、部屋は明るくして、画面から3メートルは離れて見やがって下さい。

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祝!「つみきのいえ」アカデミー短編アニメーション賞受賞
祝!「おくりびと」 アカデミー外国語映画賞受賞

そしてなにより、祝!試験終了!!

ということで、昨晩は私の中でワイン解禁日となりました。
これでやっと、家に保存してあるワインが飲める。
で、早速飲んだのが コノスルのピノ・ノワール・コンバージョン2007(1150円)
P2230074_convert_20090224120706.jpg

ピノ・ノワールは栽培が難しいからブルゴーニュやカリフォルニアくらいしか有名なところを知りませんでした。
そして、ブルゴーニュはちょっと高そう、カリフォルニアは知らない、ということでピノ・ノワールは全然飲んでなかったんですよね。
そしたらチリでも作ってるんだねぇ。
安くて美味しいワインには定評のあるコノスルだから大外れはないだろうということで喜んで買ってきましたよ。

色 :明るいガーネット色で、透明感がある。脚がしっかりたつ
香り:強さは普通、最初に香ってくるのはイチゴ、それから干し杏、薔薇かな。全体的には甘酸っぱいという印象。
味 :口当たりは柔らかくしなやか。ピノ・ノワールのワインはビロードと言われることがよくわかります。酸味はあるけど、これは味わいの一つですね。あと、渋さはあまり感じません。アフターは短めですっきりしている。

全体的な印象としては、どこぞのワイン漫画・ワインドラマではありませんが、「公園のひだまり」ってとこでしょうか。
ポカポカとした暖かく、やわらかな雰囲気がありました。
ただ、このワインは十分値段以上のものをもっていたと思うけど、昨日のアカデミー賞での日本勢の活躍を考えたら、国産ワインにしとけばよかったかなぁ、とか考えてしまうエビ蔵でありました。

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posted at 12:13 | 日常 | TB(0) | CM(0)

leaf 民実の絆

02.10.2009
昨年の試験問題が「ハチクロ」だった民事実務の試験。
今年も何か考えている、と先生は予告していたのですが、私は試験中には残念ながら気付く事はできませんでした。
まぁ、「萩村」と「有明」という特徴的な登場人物だったので(答案で何回「有村」と書いてしまったことか・・・)、帰って調べてみると東野圭吾の「流星の絆」が元ネタですね。
ドラマ化もされている作品です。
今回の試験では、有明がレストランを経営していて、名物がハンバーグ(元ネタではハヤシライス)。
政行の相続人が萩村になってたりして、細部は変えてますが、まず間違いないでしょう。
他にも「柏原工務店」なんかも出てくるしね。

私は、ドラマ版の本当に最後の最後、探し続けた犯人らしき相手を拉致して問い詰めたけれど、その相手は、「犯行の日、被害者を訪ねたがすでに死んでいた」とか言っていたところ。
まさにこれからクライマックス突入ってところですね。
その部分だけ見た記憶があります。
その程度のことしか元ネタは知りませんでしたから、試験中に気付かなくて当然ですね。
だけど、クラスメイトが予想したように「神の雫」がらみの相続問題とかだされたら、私は貴重な試験時間の数分を笑いを我慢するのに使ってしまっていたでしょう。
そう考えたら気付かなくてよかったのでしょう。
posted at 19:41 | 日常 | TB(0) | CM(0)

昨日からローの試験が始まりました。
というわけで、当分はあまり更新できません。
だから、ドラマ「神の雫」第4話も見たけど、感想とかのんびり書いてる精神的な余裕がありません。
せいぜい、フランス対イタリアのワイン対決を第三の使徒「モナリザ ‐愛しい人‐」と関連させて、バレンタインワイン勝負にしたのは、結構頑張って構成したなぁ。
とか、辞職をかけての勝負だったのに本間さんはあっさり負けを認めちゃって盛り上がりに欠けるなぁ。
とか、原作ではフランス人女性への片思いだったのに、恋人をフランス人にとられたという風に変更することに何か意味があるのかなぁ。
とか、遠峰の病み具合がいっそう重症になってきてるなぁ。
とか、「セパージュって何?」ときいてるのにスルーするなよなぁ。
とか、ロベール先生の言葉から推測すれば、第三の使徒も原作どおり「シャトー・パルメ 1999」だろうなぁ。
とか、「ほのか」を絡めてきてやっと少し話がしまってきたなぁ。
とか・・・・・・。


単体でこういうことは考えるんですが、それらを一つのまとまりある文章として構成する気力がないんですよ。


あと、ドラマは「天地人」も見てるんですが、どうも大河ドラマとしては軽い気がする。
「篤姫」は高橋英樹(島津斉彬)、「風林火山」では千葉真一(板垣信方)といった時代劇もこなしているベテランの渋い役者さんがきっちり重しになって締めてくれてたのですが、「天地人」では今のところそういった役がいない。
なんか「新撰組」みたいな感じでしょうか。
まぁ、アレはあれで一つの方向に突っ切ってるからいいのですが、「天地人」はどうも中途半端にみえてしまう。
後から登場する松方弘樹(徳川家康)に期待するとしましょう。
あと、北村一輝は結構好きな役者さんなんだけど、私の中ではどうも腹黒い役のイメージが先行しているので、上杉景勝というのはちょっと、という気もしてます。
posted at 00:03 | 日常 | TB(0) | CM(0)

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