うちの大学院で企画していた7月末の弁護士事務所の見学を申し込んだのですが、見事に落ちました。
確率は10分の2。
きっと先日カラオケ店の福引で5000円分の食事券を当ててしまったので運が尽きてしまっていたのでしょう。
ただ、どういうわけかクラスの中では「頭のいい人が落ちた」ということになってるのです。
私のほかに抽選に漏れた人は、卓越した成績の人ですから、そういう人と同列に評価されているということは正直うれしいですね。
私にそんな評価に値するような実力か備わっているかどうかは別ですが。
話は変わりますが、先日司法修習生が修習内容をブログに書いていたことが問題になっていました。さすがに取調べをした被疑者の年齢や性別といった情報を明らかにするのは適切だったとは思えませんが、刑務所を見学した感想や出会った法律家の人柄はどうなんだろうか。今日の新聞には裁判員にその感想を語るための記者会見を設けようという意見があるということがかかれていました。
どこまでが「感想」なんでしょうかねぇ。
あぁ、酒がはいってるせいでろくな考えが浮かばない・・・。