エビ蔵の日記

このblogは、ある司法修習生の日常を淡々と描くものです。過度な期待はしないでください。あと、部屋は明るくして、画面から3メートルは離れて見やがって下さい。

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第二の使徒、まさかの一発決着。

手元に原作がないから確認できないのですが、そもそも遺書ってドラマみたいに単純でしたっけ?
第一の使徒も「桟橋」とか言うあからさまな叙述は原作にあったっけ?
第二の使徒は「郷愁」で、それを雫が「団欒」と述べたような気がするのですが・・・。

それから、遠峰は無駄に饒舌すぎ。
そのくせ、ドラマの第2の使徒は父親をあらわすものなのに、そのことを示すセリフが何もなくて、豊多香氏が伝えようとしたことの本質が欠けている。
それにもかかわらず、第三の使徒、モナリザで母親のことを持ち出しますか。
「恋人」、「老人」、「母親」では一貫性がないでしょうが。

ちなみに私は原作で使途があらわすものを見て、日光東照宮の神厩舎を思い浮かべました。
一般には「みざる、いわざる、きかざる」で有名ですが、それ以外にも人間の一生を現した合計8枚のサルの彫刻があるんですよ。
そのなかには母親の愛情や、青年期に困難に直面し苦悩するといった場面が描かれています。
東照宮は無駄に金ぴかで、非常に細やかな細工で彩られた技術的には素晴らしい建造物なのですが、幼少期を奈良で過ごした私にはどうも技巧的すぎて悪趣味にしか思えないのですが、このサルの彫刻だけは別でしたから妙に記憶に残ってるんですよね。

しかし、原作では第4の使徒「初恋」で母親問題がむしろ鮮明になるのに、ドラマでは早くに「仄香」を出してきましたね。
それを考えて第二の使途と第三の使途を入れ替えたんでしょう。

それにしても、渇望のためにタクラマカン砂漠に行った遠峰もかなりの重症ですが、ドラマの遠峰はさらに病んでるような気がするのは私だけでしょうか?
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