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エビ蔵の日記

このblogは、ある司法修習生の日常を淡々と描くものです。過度な期待はしないでください。あと、部屋は明るくして、画面から3メートルは離れて見やがって下さい。

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今日は、国立西洋美術館でやってるルーブル展に行って来ました。
九時半開館で九時半に行ったのですが、すでにそれなりの人が来てるもんですね。
まぁ、どっかのテレビで100万人の集客が見込まれているとかいってましたからねぇ。
テーマは「17世紀ヨーロッパ絵画」とのこと。
宗教画から写実的な絵画まで、いかにもヨーロッパ絵画らしいのが沢山そろってて見ごたえたくさんでした。
最近はいろんな本やネットで絵画そのものを見ることはできますがやっぱり実物は違うね。
美術館で見ることのよさは、友人も言ってましたが、本物の大きさを知ることができることです。
貴族や王族の肖像画はほんと実物大で描かれてるし、逆に、フェルメールの「レースを編む女」なんかは本当にちっさいんですよ。
それと、実物がすごいのは立体感。
いくつかの作品は本当に立体になってるんじゃないかと錯覚を起こさせます。
そんななかで今回私が気に入ったのがカルロ・ドルチの受胎告知の聖母と天使の2枚組み。
ポストカードも購入しました。
柔らかで艶のある手は本物の手を見まがうようなリアルさが感じられる。
お互いにうつむき、何も言葉を発していないように見えるのですが、その神妙な表情と聖母の後ろにさす光とが作り出す神聖さから、余人の立入る隙がない。

他にも、現在の携帯のデコ電に通じるような絵画とか面白いのもたくさんありました。
せっかくの機会ですから、時間があれば一度皆様も行ってみてはいかがでしょうか。
だけど、くれぐれも風邪を引いたのに、お酒と風邪薬を過剰摂取した状態ではいかないで下さいね。

それから、美術展を見た後は上野公園を少し散歩してきました。
そしたら、ユリカモメのなかなかシュールな光景が(笑)
P3120080_convert_20090312212134.jpg
こっちみんなwww
しかし、ユリカモメは人になれてますね。
一メートルくらいの距離にいても普通に目をあわしてきますから。
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posted at 21:27 | 日常 | TB(0) | CM(0)

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